Original Kose オリジナル コーセー

オリジナルコーセー Original Kose プロフィール Profile

Original Kose(オリジナル・コーセー)is Japanese Deejay / Reggae singer.

1975年A型、神戸生まれのナニワ仕込み、ダンスホール生まれのダブ育ち、観る者をアイリーな気分にさせるネアカな世界観と、絶妙なライミングで言葉を繋ぐレゲエDEEJAY(ディージェイ)/シンガー。

1995年、大阪キタの伝説的レゲエクラブ“LABRISH”のスタッフに加わると同時期にレゲエDEEJAY(ディージェイ)/シンガーとしてキャリアをスタート。

2000年、地元神戸のJAMDUNG CREWとの活動を経て、大阪発デジタルダブダンスホールユニット“GREEN GREEN”のMCとして活動。

2010年、JAH WORKS MUZIKプロデュースによるVINYL EP “SOUND SYSTEM / MIDNIGHT SESSION ” でソロデビュー。

2017年、これまでの活動の集大成となる自身初のソロアルバム “EVERYTING IS OK” を発表。CDと配信に加え、LPレコードでのリリースが話題を呼び、同年発行のミュージック・マガジン「年間ベスト・アルバム2017」にてレゲエ国内部門の3位に選出される。

2019年LPの作品からレゲトンフレーバーの“LIFE PARTY”と和製クンビア”LOVE CUMBIA”のスプリットバイナルをシングルカットし、多ジャンルからの話題を呼ぶ。

2022年には焼き芋屋さんのテーマソング”Imolab音頭”や、お風呂好きのための”SENTO ECHO CHAMBER”などを発表。

2025年には兵庫県加古川市でのお祭りのテーマソング”カンキ音頭”を制作。

80年代、90年代のジャマイカのトースティングdeejayスタイルを軸に、常にニュートラルなスタンスで音楽を追求し、クンビアから河内音頭までを吸収しながら独自の”レゲエ”を表現している。

レコードでのラバダブスタイルやサウンドシステムでのMCの他に、RIDDIM ROOTS(ギターつぼんぬとパーカッションJUNのアコースティックレゲエユニット)との共演や、2025年から本格始動した5人編成バンドEASY SKANKINGとの活動など、現在も尚精力的に活動中。

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